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協栄海産とは?
昭和30年に法人化し、京都のだし文化を支え現在に至る。栄太郎、栄一、和雄、正英と4代にわたり昆布業界に関わり続けてきました。長年、利尻昆布を京都の料理屋さんに卸していましたが、ほんまもんの味をご家庭でも手軽に感じてほしいという熱い思いで、今回今までにない手軽な価格でのネット販売が実現しました。品質にはどこにも引けを取らないと自信の昆布を、お求め安い価格でお届けします。
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だしの取り方

昆布だしの取り方
基本的な4つのだしの取り方、
「湯だし」「水だし(昆布水)」「一番だし」「二番だし」についてご紹介します。
湯だし
昆布と水だけでとる、だし。お味噌汁や湯豆腐等に使えます。
材 料:昆布 ・・・ 20g    水 ・・・・・・ 1L
【作り方】

1.
布巾で昆布の表面の汚れをふき、鍋に昆布と水を入れます。(昆布の表面に付着した白い粉状のものはごみではありません。)

2.
鍋を火にかけ10分程度、沸騰する寸前で取り出しましょう。

3.
アクをとってできあがりです。
水だし(昆布水)
そのまま飲用として使用。あたためて、だしとしても使用できます。
材 料:昆布 ・・・ 20g    水 ・・・・・・ 1L
【作り方】
布巾で昆布の表面の汚れをふき、容器に入れて冷蔵庫に入れ、8〜12時間浸けておきます、だし汁が取れたら昆布を取り出して使いましょう。
※4〜9月の暖かい時期には冷蔵庫で保してください。
一番だし
上品でやさしい一番だしは、すまし汁やあんかけ、どんな料理にもつかえます。
材 料:昆布 ・・・ 15g    鰹節 ・・・ 15g    水 ・・・・・・ 1L
【作り方】

1.
布巾で昆布の表面の汚れをふき、昆布に切り込みを入れます。(昆布の表面に付着した白い粉状のものはごみではありません。)

2.
鍋に昆布と水を入れ、10分以上水に浸けておきます。その後、火にかけます。

3.
沸騰する直前になったら火を弱め、アクをすくいながら2〜3分程度煮ます。ゆらゆらと昆布が浮き あがってきたら火をとめて昆布を出します。

4.
鰹節をすばやく一気に入れます。弱火にして一煮立ちしたら火をとめます。

5.
アクをとり、かき混ぜずに鰹節が沈むまで待ちます(1〜2分)。沈んだら、布巾などでこします。(キッチンペーパーでもOK)※しぼらいように

6.
昆布と鰹節の一番だしのできあがりです。
二番だし
みそ汁、和えもの、煮物などの野菜の下味つけにも使えます。
材 料:昆布 ・・・ 15g    鰹節 ・・・ 15g    水 ・・・・・・ 0.5L
【作り方】

1.
鍋に一番だしをとったあとの昆布、鰹節、水を入れて強火にかけます。

2.
沸騰したら弱火にして10分程度煮ます。その後、新たに鰹節を加えます。(追いかつおといいます。)

3.
火を止めて、1〜2分置きアクをすくいとって布巾などでこします。



4.
お玉の底などを使って、だしをしっかりしぼります。

5.
二番だしのできあがりです。
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